ラオス バン プーダム ジャバ種 Washed/珈琲豆200g
¥1,800 税込
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●店頭販売あり
【味の特徴】
黒糖のような優しい甘み、ナッツやミルクチョコレートのようなコク、滑らかな口当たり。ほのかにシトラスやハーブの爽やかさ。
【STORY】
ラオス北部にあるルアンパバーン県は、メコン川流域に位置し、20世紀半ばまではランサーン王国の王都でした。標高は約500〜1,800メートルと地域によって差があり、多くの地域は山岳地帯または丘陵地帯です。雨季と乾季がはっきり分かれたモンスーン気候に属しています。市街地は世界遺産にも登録されており、観光地としても知られています。市内ではメコン川が流れ、山間部にはモン族やカム族などの少数民族が暮らし、焼畑農業などを営んでいます。
【ジャバ種】
ジャバ種(Java)は、インドネシアのジャワ島から始まり、カメルーンを経て中南米へと広がった品種で、エチオピアの在来種「アビシニア」から選抜されたことが判明しています。 パナマゲイシャのような高いカップクオリティを持ちながら、さび病やコーヒーベリーボーラーディジーズ(CBD)に対する耐性がより高く、少ない肥料で育つため、小規模生産者にとって育てやすい品種とされています。
歴史は長く、その名の通り、19世紀初頭にオランダ人によってエチオピアからジャワ島へと持ち込まれました。 20世紀半ばには、種子会社ヴィルモラン(Vilmorin)社を通じて、育種家ポルテレス(Portères)がジャワ島で収集した種子をカメルーンに導入。その後、カメルーンの育種家ピエール(Pierre)により、この品種がCBDに部分的な耐性を持ち、少ない肥料での栽培が可能であることが発見されました。
ラオスで栽培されている品種といえば、カティモールが一般的で、ラオスではジャバ種は希少性のある品種です。
こちらのロットはプーダム村の20~25世帯の生産者さんによって作られたジャバ種のみを集めた特別なロットです。
【LAOS ラオス. バン プーダム ジャバ種 Washed 】
■焙煎度:Full City Roast(中深煎)
■地域:ルアンパバーン県プーダム村
■品種:ジャバ種
■標高:1,200m
■精製方法:Washed
■栽培期間中、農薬化学肥料不使用
単位:1個注文で200gです。
通常豆のままでの販売となります。
※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。
備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。
無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
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