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ケニア タトゥ農園 Natural /珈琲豆200g
¥2,200
ケニアでは珍しいナチュラル精製のコーヒーです! 【味の特徴】 クランベリージャム、サトウキビのような豊かなコクとキャラメルのような甘味。 クリーンでフルボディながら、口当たりなめらかで自然な味わい。 【Story】 ケニアでは珍しい「ナチュラル製法」のコーヒー。 通常ケニアではナチュラルのコーヒーは低品質なコーヒーに採用され、高品質なコーヒーはウォッシュドで精製されることが通例です。 コーヒーの精製処理もより複雑化する昨今で、より洗練された「ナチュラル製法」も新たに取り入れる生産者も増えてきています。そしてナチュラルのコーヒーは力強いボディやファンキーなアロマなどが特徴的でありますが、こちらのタトゥ、ケニアはクリーンなフレーバーが美しく感じられます。それでいて、ウォシュドにはない複雑味を醸し出しています。 タトゥ農園は、首都ナイロビから 25 ㎞のキアンブ地域に位置する、ケニアでは珍しい農園です。タトゥ農園はコフィナフ社が経営しており、コフィナフ社はケニア全体のコーヒー産業の8.5%を占める大きな会社です。 周辺の水源環境にとても恵まれており、ムクユ川とカミティ川に接し、その川の水を近隣の 3つダムで貯水することで、異常気象下にあっても常に綺麗な水で育成や精製を行える恵まれた環境が整っています。 農業の機械化も進んでおり、土や葉の成分分析を一年を通して行うことで、効果的に施肥するための取り組みも行われています。 農園には常勤スタッフが80名、季節労働者が500名所属しています。年齢も 18歳以上に限り、労働条件も種族による差別は撤廃され、全ての労働者が働きに応じて平等に評価される仕組みがあります。労働環境も先進的に整備された農園環境で、技術的指導も受けたスタッフのモチベーションは高く、結果的に品質の向上と安定につながっています。 【Kenya ケニア タトゥ農園Natural】 ■焙煎度:High Roast(中煎) ■産地:キアンブ地域、ジュジャ、ティカ ■精製方法:Natural ■品種:SL28, SL34 ■標高:1570m 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
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カメルーン ンベサ村ジャバ種Washed G1 /珈琲豆200g
¥1,800
SOLD OUT
多様な民族と文化が交錯する地域で、コーヒー栽培がおこなわれています。 【味の特徴】 フローラルな香り、シトラスやグリーンアップル、ハーブ、赤しそを思わせる爽やかなフレーバー。ハチミツのような甘味。 Floral,Citrus,Green Apple,Herb,Honey 【産 地】 カメルーンは中央アフリカに位置し、ギニア湾に面しています。首都はヤウンデに置かれていますが、経済の中心は港町のドゥアラです。コーヒーもそのドゥアラの港から各国へと渡っていきます。 北はサハラ砂漠、南は熱帯雨林と、地域によって気候環境が全く異なるカメルーン。コーヒーは北西部と南西部の山岳地帯で栽培されています。そんなコーヒー生産地では、北からのサハラの熱風と、南からのモンスーン風によって作り出される気候により、乾季と雨季がはっきり分かれているのが特徴です。雨季が早まると乾燥や保管に影響が出たり、逆に乾季が2週間遅れると開花不良につながったりと、気候に大きく左右されることもあります。 【山奥の産地、オク、ンベサ村】 このコーヒーの産地は、オクという山岳地帯。ンベサ村もオク地方に位置します。植民地時代の影響で、人々はピジン英語を話します。そこでは、地域社会の統治や社会秩序を保つために部族の首長(=酋長)を中心に維持してきた文化体系をもつ首長文化や、ティカル語という言葉を話すバムン人という民族の文化、ナイジェリアからの遊牧民のムボロロ族の文化など、多様な民族と文化が交錯しています。仮面をつけて踊るジュジュ・ダンスも特有の文化のひとつです。 そんなオクでは、1,850メートルから、高いところでは2,450メートルのところまで、コーヒーが栽培されています。収穫期は12月から2月ごろ。イスラム教に、カトリックのキリスト教、その地の伝統信仰が共存している地域ですが、収穫期になると、地域の人々はともに農園ではたらき、収穫を行いながらクリスマスを祝っています。 【カメルーンの品種】 カメルーン国立コーヒー研究所では、カメルーン産のアラビカ種のコーヒーはすべてジャバ種(品種)として分類されています。このジャバ種は20世紀中頃にインドネシアのジャワ島から導入されたもの。カメルーンでは140年以上にもわたって自然環境のなかで野性的に進化してきたコーヒーの木が今も息づいているのです。 近年の遺伝子研究では、ジャバ種はエチオピア在来種群に由来し、最も近縁なのはゲイシャ種。 生命力が強く、さび病や害虫に耐性があり、カップ品質も高い一方、実の付きが少なく収量が低いのが欠点です。幸運なことにカメルーンではこれまで一度も大規模な病害虫被害を受けていません。 【カメルーン ンベサ村ジャバ種 Washed】 ■焙煎度:High Roast(中煎) ■産地:オク ンベサ村 ■生産者:ンベサ村の農家さん ■精製方法:Washed ■品種:ジャバ ■標高:1300-1800m 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
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ブラジル エルドラド農園"Johnny.B.Goode"Anaerobic Natural/ 珈琲豆200g
¥2,400
SOLD OUT
【味の特徴】 チャックベリーの名曲「ジョニー・B・グッド」 飲む前からワクワクしてしまう最高なネーミングです! 中煎りでバランスよく、爽やかな柑橘系の酸味が広がり、ブラジルらしいナッツ感や甘味のコンビネーションが素晴らしいです。踊り出してしまいそうな軽やかな飲み心地! アナエロビックナチュラルですが発酵感は強くなく、デイリーに飲みやすく、毎日の朝にぴったりのコーヒーです。 【STORY】 エルドラド農園は、カップ・オブ・エクセレンスに入賞実績もある名門農園。ブラジルのミナスジェライス州アルタモジアナ地域で100年以上にわたってコーヒーを栽培してきた歴史のある農園です。 この地方は、その美しい風景と恵まれた気候で知られ、ここで栽培されるコーヒーは豊かな土壌と素晴らしい環境の恩恵を受け、品質と味のバランスの良さで世界中から愛されています。コーヒー栽培の伝統を守りながら、近年はコーヒーの発酵の世界で注目され、革新的な手法を導入し、品質基準を新しい高みに押し上げています。本年度の収穫されたロットはそれぞれの特徴に基づきROCK、 BLUES、 JAZZといった音楽のジャンルで分類され、一層自由なコーヒーの楽しみ方が生まれそうです! 【Brazil ブラジル エルドラド農園ジョニー.B.グッド】 ■焙煎度:High Roast(中煎) ■産地:アルタモルジアナ ■農園:エルドラド農園 ■栽培品種:Catucai 2SL ■精製方法:Anaerobic Natural ■標高:1000-1200m ⚫︎内容量:100g ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
