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パプアニューギニア パラダイスブルーWashed/ 珈琲豆200g
¥1,700
【味の特徴】 黒糖やサトウキビのような優しい甘さに、洋梨のような上質な程よいフルーツ感とフローラルさ。まろやかな口当たりとバランスの取れた味わいで、デイリーにお楽しみいただけます! 【産地】 ゴロカはパプアニューギニア、ニューギニア島の東部山岳地帯の州都で、コーヒー栽培は地域を支える主要な産業となっています。 その起源は1930年代にジャマイカから植林されたものから始まったといわれています。このオカパのエリアのように、標高2000mを超えるとコーヒーの木自体の平均樹齢も20-25年近く、50年近いものもあります。(コーヒーを大量栽培する地域ではある程度の樹齢を超えると、伐採して再度新しい苗木を植えなおすことが多くあります。)樹齢が高くなりすぎると一本のコーヒーの木に結実するチェリーの数が少なくなります。その代わり、樹齢の少ない木と比べて1粒あたりの糖度は高くなる傾向があり、独特のサトウキビのような甘さ、味の複雑なカップとなります。さらにこの標高の高さ特有のコーヒーの栽培に最適な豊かな火山性土壌の上で、年間2000mm以上の降水量、激しい寒暖差により、バランスの取れた深みのあるボディ、甘味、フルーティさが凝縮されます。 【Papua New Guinea パプアニューギニア パラダイスブルー】 ■焙煎度:City Roast(中深煎) ■地域:東部山岳州ゴロカ、オカパ地区、ケカサ村周辺 ■生産者:ケカサ周辺の小規模農家 ■標高:2000-2200masl ■品種:ブルボン、ティピカ、アルーシャ ■精選方法:Washed 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
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インドネシア 西ジャワ州 サダヤナFully Washed / 珈琲豆200g
¥2,800
SOLD OUT
【味の特徴】 スマトラ式が主流のインドネシアからFully Washedのコーヒーです!オレンジ、レッドアップルを思わせるフレーバーで明るくほのかな酸味が心地よいです。 深すぎないロースト感でミルクチョコレートのようなクリーミーな質感。 【STORY】 インドネシアは一般にスマトラ式と呼ばれるウェット・ハルプロセスで知られています。高湿多雨な気候条件から乾燥設備などのインフラを持たない小農家が乾燥リスクを負わない為に採用された独自の生産処理と言われています。しかし、近年は地域特性や品質向上を目的に多様なプロセスを実践する農協やウォッシングステーション(WS)が増えています。WSが中心となり、地域住民のインフラの1つとして機能する事で、より品質に根差した生産処理やその多様性、コーヒー栽培のノウハウの共有、トレサビリティの確保など、発展を見せています。 【サダヤナ・ウォッシングステーション】 サダヤナ・ウォッシングステーションは、2022年3月にウエストジャバ、バンドンに拠点を構える輸出業者Sucafina社と地元のパートナーたちによって建設されました。ウォッシング・ステーションの名前となったサダヤナとは、スンダ語で「共に働く」という意味から名付けられています。約200軒の農家がサダヤナ洗浄ステーションにチェリーを収めていますが、このウォッシング・ステーションが地域のコーヒー生産者と共に成長できるように願い、「サダヤナ:共に働く」と命名しました。スンダ族はジャワ島の3大民族のひとつで、サダヤナ・ウォッシングステーションがある地域はスンダ族が大多数を占めている地域であり、多言語・多民族国家でもあるインドネシアの中で、地元に暮らす人々、そして文化への敬意も込められています。 ステーションにチェリーを提供する農家は、農業技術のサポートや手頃な価格での苗木供給といった生産サービスを利用しながら、品質向上に向けた取り組みがされています。 【インドネシア 西ジャワ州サダヤナウォッシングステーション】 ■ロースト:Full City Roast(中深煎) ■産地:西ジャワ州、グヌン・ハル/グヌン・ティル ■生産者:サダヤナ・ウォッシングステーション(周辺に暮らす約200軒の農家) ■精製方法:Fully Washed ■品種:シガラウータン、ティモール、ティピカ ■標高:1200-1700m 単位:1個注文で200gです。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
