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ネパール ヒマラヤン「イエティ」Washed / 珈琲豆200g
¥2,400
【味の特徴】 ナッツや、ほんのりブルーベリーやチェリーの風味。 程よい苦味と軽やかな酸味、ブラウンシュガーのような甘味がアフターで感じられます。 デイリーに楽しみたいコーヒーです! 【STORY】 ネパールでのコーヒー栽培は、1938年にヒラ・ギリさんがビルマ(現ミャンマー)からコーヒーの種子を持ち込み、グルミ地方に植えたことに始まります。当初はほとんど注目されることなく、長らく小規模な栽培が続きました。しかし、1970年代後半、政府が主導してインドから種子を輸入・配布するとともに、グルミ地方をコーヒー生産地域として指定したことで、ネパールにおける商業的コーヒー生産が本格的に始まりました。 ネパール出身のアミットさんは、お父さんの仕事の関係でインド・デリーで育ち、プロのサッカー選手を目指していましたが、試合中の接触で怪我を負い、プロになる夢が断たれます。その後、デリーでの会社勤務を経てネパールに戻り、カトマンズで旅行業に従事しながら、ジュニアサッカーのコーチを務めていました。その際、サッカークラブとの試合を通じて日本とのつながりができ、2013年にジュニアサッカーの指導者として来日しました。 日本の滞在期間中に、アミットさんは、日本ではネパールでコーヒーが栽培されていることすら知られていないことに気づきます。これをきっかけに、ネパールの素晴らしいコーヒーを日本の人々に届けたいという思いを抱くようになり、コーヒーに携わる道を歩み始めたのです。 アミットさんは、ネパール産のスペシャルティコーヒーを日本で販売するためには、自社で農園を管理をし、コーヒー栽培について生産者さんに伝える必要があると考えるようになりました。その頃、今回お届けするコーヒーを生産している農園と出会います。ご高齢のご夫婦から農園を手放したいと相談を受けたことをきっかけに、購入を決め、自社農園として運営を始めました。 現在、農園では有機農法に取り組んでおり、過酷な山岳環境の中で質の高いコーヒー豆を生産する生産者さんには、プレミアム価格を乗せて報酬を支払っています。また、地滑り防止やコーヒーの生育に必要な日陰を提供するため、シェードツリーも植えています。さらに、アミットさんのお父さんが経営するネパール南部のタライ平原、チトワン国立公園に隣接する農園でもコーヒー生産しています。絶滅危惧種のベンガルトラやインドサイが生息する、豊かな自然が残る世界自然遺産の地域で育まれたコーヒーです。 ネパールでヒマラヤの守護神と信じられている「イエティ」。 外見は大きくて恐ろしい印象ですが、内面は優しく柔らかいとされており、コーヒーと向き合う姿に重なることから「イエティ」と名付けられました。 【ネパール ヒマラヤン イエティAA】 ■焙煎度:Full City Roast(中深煎) ■産地: バグマティ州 カーブレ・パランチョーク郡 ■生産者:ヒマラヤンスペシャルティコーヒーの皆さん ■精製方法:Washed ■品種:ブルボン ■標高:1350m 単位:1個注文で200gです。 ※通常は豆のままになります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を洗濯してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
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ラオス バン プーダム ジャバ種 Washed/珈琲豆200g
¥1,800
SOLD OUT
●店頭販売あり 【味の特徴】 黒糖のような優しい甘み、ナッツやミルクチョコレートのようなコク、滑らかな口当たり。ほのかにシトラスやハーブの爽やかさ。 【STORY】 ラオス北部にあるルアンパバーン県は、メコン川流域に位置し、20世紀半ばまではランサーン王国の王都でした。標高は約500〜1,800メートルと地域によって差があり、多くの地域は山岳地帯または丘陵地帯です。雨季と乾季がはっきり分かれたモンスーン気候に属しています。市街地は世界遺産にも登録されており、観光地としても知られています。市内ではメコン川が流れ、山間部にはモン族やカム族などの少数民族が暮らし、焼畑農業などを営んでいます。 【ジャバ種】 ジャバ種(Java)は、インドネシアのジャワ島から始まり、カメルーンを経て中南米へと広がった品種で、エチオピアの在来種「アビシニア」から選抜されたことが判明しています。 パナマゲイシャのような高いカップクオリティを持ちながら、さび病やコーヒーベリーボーラーディジーズ(CBD)に対する耐性がより高く、少ない肥料で育つため、小規模生産者にとって育てやすい品種とされています。 歴史は長く、その名の通り、19世紀初頭にオランダ人によってエチオピアからジャワ島へと持ち込まれました。 20世紀半ばには、種子会社ヴィルモラン(Vilmorin)社を通じて、育種家ポルテレス(Portères)がジャワ島で収集した種子をカメルーンに導入。その後、カメルーンの育種家ピエール(Pierre)により、この品種がCBDに部分的な耐性を持ち、少ない肥料での栽培が可能であることが発見されました。 ラオスで栽培されている品種といえば、カティモールが一般的で、ラオスではジャバ種は希少性のある品種です。 こちらのロットはプーダム村の20~25世帯の生産者さんによって作られたジャバ種のみを集めた特別なロットです。 【LAOS ラオス. バン プーダム ジャバ種 Washed 】 ■焙煎度:Full City Roast(中深煎) ■地域:ルアンパバーン県プーダム村 ■品種:ジャバ種 ■標高:1,200m ■精製方法:Washed ■栽培期間中、農薬化学肥料不使用 単位:1個注文で200gです。 通常豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
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ミャンマー ミャニコン村マイクロロットAnaerobic Washed/珈琲豆200g
¥1,800
2020年に海の向こうコーヒーの働きかけで、日本のロースターによる支援で、ミャンマーのミャニコン村に、小さな農園にもマクロミル(加工所)を建設するというプロジェクトが立ち上がりました。 その意味とは、コーヒー農家がただ栽培したコーヒーチェリーを販売するのではなく、農家の人たちがある程度まで加工することによって、価値を上げることにあります。 (加工前の状態での売値は安くなってしまう) ハイファイブが、その一助になればと、小さな加工場を建設するのに支援させていただきました。 精製方法も希望を聞いてくださるということで、今回はAnaerobic Washedで仕上げていただきました。 【味の特徴】 嫌気性発酵48時間後、ウォッシュト処理した口当たり滑らかなクリーンな味わいのコーヒー。 深めの焙煎でしっかりとしたコーヒー感と後味に甘味もあります。 【MYANMAR ミャンマー ミャニコン村マイクロロット】 ■焙煎度:フルシティロースト(中深煎) ■産地:シャン州ユアンガン、ミャニコン村 ■精製方法:Anaerobic Washed ■品種:カツーラ、カツアイ、サンラモン ■標高:1400-1600m 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
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インドネシア バリ島神山ハニー / 珈琲豆200g
¥2,000
SOLD OUT
バリ島の活火山バツール山に広がるキンタ・マーニ高原の28指定農家で無農薬栽培された原種「ティピカ」。コーヒーの甘味成分「ミュシレージ」を残すパルプドナチュラルで精製(ハニープロセス)、天日乾燥し、厳選を重ねた苦味の中に甘味がしっかり感じられます。 【インドネシア バリ島神山ハニー】 ●ロースト:フルシティロースト(中深煎) ●農園:キンタ・マーニ高原28指定農家 ●精製方法:パルプドナチュラル・天日乾燥 ●品種:ティピカ系カンルティカ等5種 ●スクリーンサイズ:16up 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
