ウガンダ Mt.エルゴン カプチョルワW.S. Black Honey/珈琲豆200g
¥2,000
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【味の特徴】
穏やかな香りでいながら、程よいフルーツ感とフローラルなフレーバー、シロップや蜂蜜のような厚みのある甘さが際立ち、奥行きのある味わいが広がります。
中深煎りでバランスよく、ハニープロセスならではの香ばしい甘さの余韻が長く続く心地よいコーヒーです。
【STORY】
「アフリカの真珠」ウガンダ
アフリカ大陸のほぼ中央部、ビクトリア湖やナイル川源流を国土に擁し、かのウィンストン・チャーチルにより「アフリカの真珠(Pearl of Africa)」と称されたこの国は、自然環境の豊かさと多様性、そして気候の快適さが高く評価されてきました。これらの要素がまるで宝石のように輝く存在として、「アフリカの中でも特に際立つ場所=真珠」と、1907年に出版された著書『My African Journey』の中で表現されています。
そんな豊かなウガンダは、実は現在アフリカの最大のコーヒー輸出国です。生産量全体の約8割がロブスタ種、残りの約2割がアラビカ種と言われ、世界第6位のコーヒー生産量を誇ります。 アラビカ種の主な生産地として知られているのが、北部のウェストナイル周辺、南部のルウェンゾリ国立公園周辺、そしてこのコーヒーの産地である東部のマウント・エルゴン周辺です。
マウント・エルゴンは、ウガンダ東部とケニア西部の国境にまたがる、東アフリカでも最も古い火山のひとつです。標高は約4,321mと比較的高い山ですが、キリマンジャロのような鋭い峰ではなく、なだらかに広がる山体を持ち、裾野の面積は約3,500平方キロとアフリカ最大規模を誇ります。山域はウガンダ側・ケニア側ともに国立公園として保護されており、豊かな森林や高山植物、多様な野生動物が生息しています。一方で農業利用も盛んで、農地の約75〜90%がコーヒー栽培に充てられています。火山灰質の肥沃な土壌と豊富な降雨量に恵まれ、コーヒー栽培に適した条件が整っています。
マウント・エルゴンの西側の尾根に位置するカプチョルワウォッシングステーションにて、ブラックハニーとして仕上げられたロットで、甘さの余韻が長く、シロップのように厚みのあるボディ、そして複雑で凝縮感のあるフルーツフレーバーが引き出されています。
【UGANDA ウガンダ ルウェンゾリ ドンキーNatural】
■焙煎度:City Roast(中深煎)
■産地:東部 マウント・エルゴン周辺カプチョルワ
■品種:SL28、SL14
■精製方法:Black Honey
■標高:1,600~1,800m
単位:1個注文で200gです。
※通常、豆のままでの販売となります。
※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。
備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。
無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
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