-
ホンジュラス Fidel Paz パカスWashed / 珈琲豆200g
¥3,000
●店頭販売あり 【味の特徴】 オレンジやアプリコットのような明るいフレーバーと、黒糖やキャラメルを思わせる滑らかな甘味。みずみずしく、クリーンで爽やかなコーヒーです! 【STORY】 このコーヒーは、ホンジュラスで最も尊敬されている輸出業者の1つであるベネフィシオ・サン・ビセンテを率いるドン・フィデル・パス・サビジョンの息子、フィデル・パス・ムニョスによって生産されています。パス家はサンタバーバラをスペシャルティコーヒーの一大産地へと育て上げ、生産者に対し栽培技術、加工、市場開拓に関する指導を行ってきました。その結果、数々のカップ・オブ・エクセレンス最終選考進出作品や、世界的に認められた単一農園のマイクロロットが誕生しています。 フィデルは、家族の伝統を受け継ぎながら環境保護を推進するため、エル・ガロテ農園を設立しました。彼は農園近くの天然の湧水地を取得・保護し、自身の土地と周辺コミュニティの長期的な持続可能性を確保しました。彼のリーダーシップの下、サン・ビセンテは、綿密な加工、トレーサビリティ、そして農家を第一に考える価値観を通して、ホンジュラス産スペシャルティコーヒーの地位を高め続けています。現在、フィデルは息子と共に、家族の事業を支える基礎知識と理念を次世代に伝えています。 【パカス種】 パカスは、1949年にエルサルバドルで発見されたブルボン種の矮性変異種で、コンパクトな樹形と密植栽培に適した生育特性が高く評価されています。サンタバーバラの標高の高い微気候では、パカスは紅茶のような構造、繊細な花の香り、そして穏やかでバランスの取れた甘みを備えた、洗練された味わいを生み出します。 厳選された豆を丁寧に選別し、ウォッシュド製法で加工することで、パカスはクリーンで親しみやすく、それでいて繊細な複雑さを備えたコーヒーを生み出します。 【Honduras ホンジュラス Fidel Paz パカス】 ■焙煎度:High Roast(中煎) ■産地: Santa Barbara ■農園:Finca El Garrote ■生産者:Fidel Paz ■精製方法: Washed ■品種:パカス ■標高:1650m 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
コロンビア エルパライソ農園ライチロット Anaerobic Washed+Thermal Shock/ 珈琲豆100g
¥2,160
⚫︎店頭販売もしております コーヒー業界に革命をもたらし、「衝撃の話題作」として知られるエルパライソ農園の「ライチ」ロット。High-Fiveでは5年ぶりの再販です! 【味の特徴】 豆のままでも甘い香りが際立ち、ライチやパッションフルーツ、ピーチを思わせる強い風味とジューシーな酸味。温度が下がるにつれてさらに甘味が広がります! フルーツのインフューズドではなく、精製時の発酵や温度管理によって、「まるでライチ」の風味を生み出しています。 【STORY】 2018年のCup of Excellenceにおいて、1位ではない10位のこのロットが最高値で落札されるという、異例の事態を引き起こしました。 初めてこのコーヒーを飲んだ時は、本当に衝撃的で「本当にコーヒーだけでこの味?」という疑惑さえ生まれるほど話題になりました。 この独特なフレーバーは、ただの乾燥プロセスでは生まれません。温度と発酵の徹底管理、 2回にわたる嫌気性発酵と、サーマルショック(急激な温度変化)技術を組み合わせた独自の生産処理が行われています。科学的アプローチで酵母や細菌をコントロールし、まるでアーティスティックに味を表現するような、最先端の技術が用いられています。 今でこそ様々な産地でも新しい発酵技術のアプローチによってまるでフルーツのような味わいのコーヒーが増えましたが、その先駆者の一つがこの「ライチロット」です。今でも唯一無二のフレーバーと言えると思います! 【Colombia コロンビア エルパライソ農園ライチ】 ■焙煎度:Medium Roast(浅煎) ■産 地 :カウカ ■標 高 : 1960m ■品 種 : カスティージョ ■精製方法 : Anaerobic Washed+Thermal Shock 単位:1個注文で100gです。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
ネパール ヒマラヤン「イエティ」Washed / 珈琲豆200g
¥2,400
【味の特徴】 ナッツや、ほんのりブルーベリーやチェリーの風味。 程よい苦味と軽やかな酸味、ブラウンシュガーのような甘味がアフターで感じられます。 デイリーに楽しみたいコーヒーです! 【STORY】 ネパールでのコーヒー栽培は、1938年にヒラ・ギリさんがビルマ(現ミャンマー)からコーヒーの種子を持ち込み、グルミ地方に植えたことに始まります。当初はほとんど注目されることなく、長らく小規模な栽培が続きました。しかし、1970年代後半、政府が主導してインドから種子を輸入・配布するとともに、グルミ地方をコーヒー生産地域として指定したことで、ネパールにおける商業的コーヒー生産が本格的に始まりました。 ネパール出身のアミットさんは、お父さんの仕事の関係でインド・デリーで育ち、プロのサッカー選手を目指していましたが、試合中の接触で怪我を負い、プロになる夢が断たれます。その後、デリーでの会社勤務を経てネパールに戻り、カトマンズで旅行業に従事しながら、ジュニアサッカーのコーチを務めていました。その際、サッカークラブとの試合を通じて日本とのつながりができ、2013年にジュニアサッカーの指導者として来日しました。 日本の滞在期間中に、アミットさんは、日本ではネパールでコーヒーが栽培されていることすら知られていないことに気づきます。これをきっかけに、ネパールの素晴らしいコーヒーを日本の人々に届けたいという思いを抱くようになり、コーヒーに携わる道を歩み始めたのです。 アミットさんは、ネパール産のスペシャルティコーヒーを日本で販売するためには、自社で農園を管理をし、コーヒー栽培について生産者さんに伝える必要があると考えるようになりました。その頃、今回お届けするコーヒーを生産している農園と出会います。ご高齢のご夫婦から農園を手放したいと相談を受けたことをきっかけに、購入を決め、自社農園として運営を始めました。 現在、農園では有機農法に取り組んでおり、過酷な山岳環境の中で質の高いコーヒー豆を生産する生産者さんには、プレミアム価格を乗せて報酬を支払っています。また、地滑り防止やコーヒーの生育に必要な日陰を提供するため、シェードツリーも植えています。さらに、アミットさんのお父さんが経営するネパール南部のタライ平原、チトワン国立公園に隣接する農園でもコーヒー生産しています。絶滅危惧種のベンガルトラやインドサイが生息する、豊かな自然が残る世界自然遺産の地域で育まれたコーヒーです。 ネパールでヒマラヤの守護神と信じられている「イエティ」。 外見は大きくて恐ろしい印象ですが、内面は優しく柔らかいとされており、コーヒーと向き合う姿に重なることから「イエティ」と名付けられました。 【ネパール ヒマラヤン イエティAA】 ■焙煎度:Full City Roast(中深煎) ■産地: バグマティ州 カーブレ・パランチョーク郡 ■生産者:ヒマラヤンスペシャルティコーヒーの皆さん ■精製方法:Washed ■品種:ブルボン ■標高:1350m 単位:1個注文で200gです。 ※通常は豆のままになります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を洗濯してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
ブラジル ビスタアレグレ農園"パイナップルハニー" Natural/ 珈琲豆200g
¥2,400
自然と共に育った、明るい酸味とやさしい甘みのナチュラル! 【味の特徴】 口当たりがまろやかでパイナップルやはちみつのような風味を感じるロットを厳選し、それに由来して「パイナップルハニー」と名付けられています! ブラジルらしいナッツ感に加えて、トロピカルフルーツのやさしいニュアンスにはちみつのような甘味が特徴で、とても爽やかな味わい。 中深煎りですが、軽やかさもありデイリーに楽しみたいコーヒーです。 【STORY】 1,000mを超える場所で栽培されているブラジルのなかでは高標高に位置する産地のコーヒーです。寒暖差があることで、甘味のつまったコーヒーに仕上がります。環境保護区にも指定されているエリアにある農園で、環境への配慮がなされているのもポイントです。 ミナスジェライス 「ファゼンダ」ビスタ・アレグレ農園 ブラジル南東部のミナスジェライス州。かつて金やダイヤモンドなどの採掘で栄えたこの地域は、今やブラジルのコーヒー生産の50%を支える一大コーヒー産地です。ミナスジェライス州のなかでもセラード(セハード)エリアや、スル・デ・ミナス、マタス・デ・ミナスなどが有名どころの産地として知られています。ビスタアレグレ農園があるのは、アンジェランディアというエリア。だだっ広い広大な平地での栽培が多いブラジルでは珍しい、高標高に位置する農園です。標高は1,000mを超え、昼夜の寒暖差も大きく、コーヒーチェリーがゆっくりと時間をかけて熟していくことで、甘味のつまったコーヒーが生産できます。ブラジルでは大きめの農園のことを「ファゼンダ」、少し小さめの農園のことを「シティオ」と呼ぶそうです。この農園は「ファゼンダ」と名打つ農園。200ヘクタールという広大な農園ですが、その50%が森林保護区に指定されています。 「持続可能な農業の実践」 農園では、自然環境と共生する農業を実践しています。農園内には雨水などの水資源を大切に活用するための貯水池が各所に設置され、水の循環と保全が徹底されています。また、コーヒーの果皮や果肉は堆肥化され、ユーカリの葉などとともにマルチング材として再利用。土壌に有機物を供給することで、雑草の自然な抑制や除草剤の使用削減、さらには土壌そのものの保護にもつなげています。こうした取り組みに加え、農園で使用する電力はすべて太陽光発電による100%再生可能エネルギーでまかなわれています。肥料も持続可能なものを選び、一度の施肥で長期間栄養を保てる設計にすることで、資源の浪費を防ぎながら農業効率を高めています。森林保護と再生を含めたこれらの取り組みにより、農園は2019年にカーボンニュートラル認証を取得。排出される二酸化炭素を相殺するだけでなく、約67,000トンもの炭素を大気中から吸収する存在となっています。 【Brazil ブラジル ビスタアレグレ農園パイナップルハニー Natural】 ■焙煎度:City Roast(中深煎) ■産地:ミナスジェライス州 アンジェランディア ■農園:ビスタアレグレ農園 ■栽培品種:カトゥアイ、アララ ■精製方法:Natural ■標高:1050-1100m ⚫︎内容量:200g ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
ドミニカ「セサル・メルード」 バラオナ ワイニーNatural/ 珈琲豆200g
¥2,000
SOLD OUT
【味の特徴】 果実感のある香ばしいアロマ、ドライフルーツやカカオを思わせる濃密な甘さと深いコクが楽しめます。深めの焙煎で甘さが焦がしキャラメルのような風味に。 セサルは農園主の名前で、メルードはスペイン語で「はちみつ」という意味。 その甘さからついた名前です。 【産地】 カリブ海に浮かぶ島に降り注ぐ太陽、その青く透き通る空を流れ産地を覆う雲は熱帯の強い日差しからコーヒーを守り、最高品質のコーヒー豆を育てています。 バラオナ州はドミニカ共和国の南西に位置し、山と海が恋人のように寄り添ってつづくバラオナ海岸には数百本の川が海に注ぎ込んでいます。植民地時代にスペイン人のバラホナ伯爵がここに留まった為にバラオナの由来と言われています。又、サントドミンゴ島のスペイン側領地に初めてコーヒーが持ち込まれたのはバオルコ山脈のポロ自治体から1735年頃ではないかと言われています。 バオルコ山脈は、ドミニカ西南部をカリブ海に沿って走り、海岸から直に切り立った山腹からすぐにコーヒー農園が点在します。この山脈では石灰岩や珪素質の地盤を腐葉土が覆っただけの非常に脆い土壌でコーヒーが栽培されています。 このような耕地で栽培を可能にしているのは、カリブ海の風が運んでくる雲です。ここの年間平均気温は26℃、年間降水量は2,200mmで、ジャマイカブルーマウンテンと同じ緯度と、カリブ海のそよ風の近接性の影響を受け、寒暖差により、果実の熟成が長くなり、非常に独特な風味が得られます。地域農園では化学肥料の低消費、手作業による雑草の防除、シェードツリー光と有機肥料としての果肉の使用との完全なバランスにより高品質が得られます。 毎年9月頃から万遍ない降雨により徐々に熟してくるチェリーは、熟したものだけを手摘みする為に5〜8回にわたって収穫します。 四つの州(バラオナ、バオルコ、インデペンデンシア、ペデルナレス)は海抜-41.9Mtsの塩湖エンリキジョ湖の地域に属し、エンリキジョ湖に棲む野生動植物の島、カブリトス島は貴重な動植物の宝庫です。ワシントン条約附属書I、固有種のサイ・イグアナ、アメリカワニ(世界最大の保護地)近絶滅種 絶滅寸前のリコルディ・イグアナ等が暮らしている為生態系保護区域として、この地域では自然環境保全を厳しく行っています。 【ドミニカ セサルメルード バラオナ ナチュラル】 ■焙煎度:Full City Roast(中深煎) ■産地: ポロ自治体バラオナバオルコ山脈 ■農園:ラマミ農園 ■精製方法:Natural ■品種:カツーラ ■標高:1350m 単位:1個注文で200gです。 ※通常は豆のままになります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を洗濯してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
コロンビア ラロカ農園ウシュウシュ種 Anaerobic Washed/ 珈琲豆100g
¥2,800
⚫︎店頭販売もしております ウシュウシュ種はゲイシャ種にも匹敵すると称されている注目の希少品種です! 【味の特徴】 フルーティーでジャスミンを思わせるフローラルな香りと、アプリコットやベルガモット、グリーンアップルのようなキレのある明るい酸味、シルキーな口当たりで甘味を感じることができます。COE多数入賞を経験し、精製の腕に定評のあるラロカ農園ホルヘさんにも注目です。 【ウシュウシュ種】 Wush Wush とはエチオピアのカッファ州の Wush Wush 地域で生まれたコーヒーの品種で、エチオピアの農業省によって品種として認定されています。 Wush Wush エリアは、Gesha エリアからわずか50kmです。したがって、ゲイシャと Wush Wush の品種のステータスは非常に近しいものがあります。 Wush Wush はゲイシャと似た特徴を持っており、ジャスミンのようなフローラルさや、レモングラスやライム、マンダリンといった柑橘系の特徴など、ゲイシャと共通の特徴をいくつか有しています。Wush Wush はより複雑な特徴を有しているように思われ、長時間発酵を行った Wush Wush にはゲイシャよりもはるかに優れたフルーティーな風味が現れます。 唯一の問題は、ゲイシャよりもコーヒーの生産量が少ないことです。ある意味ではゲイシャより希少性が高く高級と言えるかもしれません。 【STORY】 こちらのロットは、若手生産者ホルヘ・エリアスがプロセスを担当しています。これまでもホルヘ氏の様々なロットを扱ってきましたが、彼の精製は本当に素晴らしく、個性豊かで洗練されたコーヒーを生み出し、国際的にも評価されている生産者です! ラ・ロカ農園は、トリマ県プラナーダスに位置し、家族で運営する高品質なスペシャルティコーヒーの生産で注目されている農園です。3代目のホルヘは12歳から農園で働き始め、長年にわたり発酵と乾燥技術への実験的なアプローチにより、Qプロセッサーの認定を受けています。そして2022年、2023年とCOEでの入賞を収め、コーヒー生産への情熱を一層強めています。 ホルヘがプロセスを行った希少品種ウシュウシュをお楽しみください! 【Colombia コロンビア ラロカ農園 ウシュウシュ種】 ■焙煎度:Light Roast(浅煎) ■産 地 :プラナダス、トリマ ■標 高 : 1800-1900m ■品 種 : ウシュウシュ ■精製方法 : Anaerobic Washed 単位:1個注文で100gです。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
シーズナルブレンド"TROPIS"トロピス / 珈琲豆100g
¥1,800
SOLD OUT
今回もまた面白いシーズナルブレンドが生まれました!! 「深煎りなのにフルーティ」 単一でも風味豊かで個性あふれる珈琲豆を掛け合わせたスペシャルなブレンドです! トロピスはインドネシア語で「熱帯」を表します。 まさに熱帯地域のトロピカルでフルーツジュースのようなフレーバーに、敢えて深めの焙煎で、“コーヒーらしさ”も感じられる新感覚な味わいに仕上げました。複雑でいて明快なフレーバーをお楽しみください! ⚫︎エチオピア ゲイシャ種Anaerobic Natural ⚫︎コロンビア ゲイシャ種サーマルショック ⚫︎コロンビア バナナInfused ⚫︎インドネシア グレープinfused ⚫︎焙煎度:Full City Roast(中深煎り) 単位:1個注文で100gです。 ※袋の色が変更になる場合がございます。 緑の袋が無くなってしまったので、白い袋になります! ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
エチオピア イルガチェフ ウォルカG1 Natural /ドリップバッグ1袋
¥250
長期保存できるドリップバッグでいつでも好きな時に、気軽にお楽しみいただけます! 【味の特徴】 チェリーやストーンフルーツを思わせるトロピカルな風味とみずみずしい酸味。 全体的にクリーンなナチュラルフレーバーで明るい余韻が残ります。 【STORY】 イルガチェフ地域東側のゲデオゾーンは 6 つの地区に分れており、その内の一つがゲデブ地区です。首都アディスアベバから 434 km離れ、数年前までは車で 8 時間近く掛かる僻地でしたが、2016 年に開通したエチオ-ケニア道路の開通により所要時間は 3 時間ほどまでに近くなりました。土地の1/4 にコーヒーが植えられる程、エチオピアの中でもコーヒー生産に適した環境が整っている地域です。ゲデブ地区は 16 の行政区に分かれ、その一つがウォルカ・サカロです。 ウォルカとは、現地ゲデオ語で「金」を意味します。エチオピア最後の皇帝ハイレセラシエの部下がこの地を訪れた際に、人々のもてなしに感銘を受け、この地をウォルカ(金)の地と呼ぶようになりました。また、この地には人々が〝サカロ“と親しみを込めて呼んでいた巨木があり、この二つを結んで“ウォルカ・サカロ”という地名になりました。 土地の面積は約 1300ha ですが、その半分以上のエリアにコーヒーが植えられおり、3つの水洗工場があります。 その内の一つを BNT(エチオピアの高品質コーヒーの輸出業者)の姉妹会社レンジャーが 2017 年 3 月に所有し、優秀なスタッフをそれに見合う賃金で集めて、精製〜乾燥工程を丁寧に行っています。これまで以上に高品質なイルガチェフコーヒーへの取組をスタートしました。 通常ならばWashedとなる高品質チェリーを特別にナチュラルに仕上げ、アフリカンベッド上での徹底した欠点豆除去とスロードライングの教育に力を入れ、高品質でクリーンなナチュラルの生産を実現しています。 【Ethiopia エチオピア イルガチェフ ウォルカ・サカロG1 Natural】 ■焙煎度:Medium Roast(浅煎) ■産地 : イルガチェフ地域 ゲデオゾーン、ゲデブ、ウォルカ・サカロ ■農園:25の小農家 ■精製方法:Natural ■品種:エチオピア原種 ■標高:1900-2100m ドリップバッグ バラ1袋
-
コロンビア ラロカ農園ウシュウシュ種 Anaerobic Washed/ ドリップバッグ1袋
¥300
⚫︎店頭販売もしております ウシュウシュ種はゲイシャ種にも匹敵すると称されている注目の希少品種です! 長期保存もできるドリップバッグでいつでも好きな時にお楽しみいただけます! 【味の特徴】 フルーティーでジャスミンを思わせるフローラルな香りと、アプリコットやベルガモット、グリーンアップルのようなキレのある明るい酸味、シルキーな口当たりで甘味を感じることができます。COE多数入賞を経験し、精製の腕に定評のあるラロカ農園ホルヘさんにも注目です。 【ウシュウシュ種】 Wush Wush とはエチオピアのカッファ州の Wush Wush 地域で生まれたコーヒーの品種で、エチオピアの農業省によって品種として認定されています。 Wush Wush エリアは、Gesha エリアからわずか50kmです。したがって、ゲイシャと Wush Wush の品種のステータスは非常に近しいものがあります。 Wush Wush はゲイシャと似た特徴を持っており、ジャスミンのようなフローラルさや、レモングラスやライム、マンダリンといった柑橘系の特徴など、ゲイシャと共通の特徴をいくつか有しています。Wush Wush はより複雑な特徴を有しているように思われ、長時間発酵を行った Wush Wush にはゲイシャよりもはるかに優れたフルーティーな風味が現れます。 唯一の問題は、ゲイシャよりもコーヒーの生産量が少ないことです。ある意味ではゲイシャより希少性が高く高級と言えるかもしれません。 【STORY】 こちらのロットは、若手生産者ホルヘ・エリアスがプロセスを担当しています。これまでもホルヘ氏の様々なロットを扱ってきましたが、彼の精製は本当に素晴らしく、個性豊かで洗練されたコーヒーを生み出し、国際的にも評価されている生産者です! ラ・ロカ農園は、トリマ県プラナーダスに位置し、家族で運営する高品質なスペシャルティコーヒーの生産で注目されている農園です。3代目のホルヘは12歳から農園で働き始め、長年にわたり発酵と乾燥技術への実験的なアプローチにより、Qプロセッサーの認定を受けています。そして2022年、2023年とCOEでの入賞を収め、コーヒー生産への情熱を一層強めています。 ホルヘがプロセスを行った希少品種ウシュウシュをお楽しみください! 【Colombia コロンビア ラロカ農園 ウシュウシュ種】 ■焙煎度:Light Roast(浅煎) ■産 地 :プラナダス、トリマ ■標 高 : 1800-1900m ■品 種 : ウシュウシュ ■精製方法 : Anaerobic Washed ドリップバッグ バラ1袋
-
HAYATE BLEND ハヤテブレンド / 珈琲豆200g
¥1,600
●店頭販売あり 清々しい空をイメージしたブレンドです。 High-Five の店舗でも提供しているハウスブレンド。 中南米産のコーヒーをベースにバランスの取れた味わいで、甘味から始まりアクセントにエチオピアの華やかなフルーティな風味が広がります。 デイリーにお楽しみいただけます! 農園指定のクオリティの高いアラビカ種だけを使用しています。 生豆原産国:コロンビア、エチオピア、グアテマラ、ニカラグア ●焙煎度:シティロースト(中深煎) 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
エチオピア グジG1アナソラWS/Anaerobic Natural/珈琲豆200g
¥3,000
SOLD OUT
【味の特徴】 赤ワインのようなアルコール感のある芳醇な香り。行き過ぎない発酵感で、ブドウやブルーベリー、ドライフルーツのようなフレーバー。ジューシーな甘味と華やかな余韻が長く続きます。 グジ特有のエキゾチックな風味をお楽しみください! 【脚光を浴びるグジ地区】 アナソラ・ウォッシングステーションは、グジの北西部シャキッソ郡の標高1900mに位置するアナソラ集落にあるウォッシングステーションです。グジは、オロミア州に属するゾーンの1つで、この地に暮らすオロモの部族にちなんで名付けられました。シャキッソは緑豊かな森林帯の中でコーヒーが生産され、エチオピアの中でも豊かな環境を有するエリアとして知られています。 この地に暮らす人々は、グジの由来ともなったオロモ族を中心に、ゲデオ族、アムハラ族などが暮らしています。ウォッシングステーションは、1970年代にエチオピアに導入されたと言われており、グジや隣接するイルガチェッフェ、シダモエリアは、その走りとされており、ウォッシングステーションの歴史は古く、エチオピアの代表的な生産地、そして高品質なコーヒーの名産地とされています。 豊かな火山性土壌の恩恵、自然環境や高低の複雑な地形による微気候、日中の寒暖差などから、チェリーはゆっくりと熟度を増し、グジ特有のエキゾチックで個性的な風味を有します。グジが1つのコーヒー産地にカテゴライズされて以降、ウォッシングステーションや生産者たちのモチベーションも高まり、地域に活気をもたらしています。 【Ethiopia エチオピア アナソラ・ウォッシングステーション】 ■焙煎度:Medium Roast(浅煎) ■産地:グジ地区シャキッソ村 ■精製方法:アナエロビックナチュラル(嫌気性発酵) ■品種:エチオピア原種 ■標高:1900-1950m 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
エチオピア イルガチェフ ウォルカG1 Natural /珈琲豆200g
¥2,400
SOLD OUT
【味の特徴】 チェリーやストーンフルーツを思わせるトロピカルな風味とみずみずしい酸味。 全体的にクリーンなナチュラルフレーバーで明るい余韻が残ります。 【STORY】 イルガチェフ地域東側のゲデオゾーンは 6 つの地区に分れており、その内の一つがゲデブ地区です。首都アディスアベバから 434 km離れ、数年前までは車で 8 時間近く掛かる僻地でしたが、2016 年に開通したエチオ-ケニア道路の開通により所要時間は 3 時間ほどまでに近くなりました。土地の1/4 にコーヒーが植えられる程、エチオピアの中でもコーヒー生産に適した環境が整っている地域です。ゲデブ地区は 16 の行政区に分かれ、その一つがウォルカ・サカロです。 ウォルカとは、現地ゲデオ語で「金」を意味します。エチオピア最後の皇帝ハイレセラシエの部下がこの地を訪れた際に、人々のもてなしに感銘を受け、この地をウォルカ(金)の地と呼ぶようになりました。また、この地には人々が〝サカロ“と親しみを込めて呼んでいた巨木があり、この二つを結んで“ウォルカ・サカロ”という地名になりました。 土地の面積は約 1300ha ですが、その半分以上のエリアにコーヒーが植えられおり、3つの水洗工場があります。 その内の一つを BNT(エチオピアの高品質コーヒーの輸出業者)の姉妹会社レンジャーが 2017 年 3 月に所有し、優秀なスタッフをそれに見合う賃金で集めて、精製〜乾燥工程を丁寧に行っています。これまで以上に高品質なイルガチェフコーヒーへの取組をスタートしました。 通常ならばWashedとなる高品質チェリーを特別にナチュラルに仕上げ、アフリカンベッド上での徹底した欠点豆除去とスロードライングの教育に力を入れ、高品質でクリーンなナチュラルの生産を実現しています。 【Ethiopia エチオピア イルガチェフ ウォルカ・サカロG1 Natural】 ■焙煎度:Medium Roast(浅煎) ■産地 : イルガチェフ地域 ゲデオゾーン、ゲデブ、ウォルカ・サカロ ■農園:25の小農家 ■精製方法:Natural ■品種:エチオピア原種 ■標高:1900-2100m 単位:1個注文で200gです。 ※通常豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
Drip Bag【HAYATE BLEND】4袋セット
¥900
⚫︎店頭販売もございます ドリッパーやミルがなくても手軽にコーヒーが淹れられるドリップバッグ。 ちょっとしたプレゼントやアウトドアシーンにも人気の商品です。 忙しい時間や職場でのコーヒーブレイクにもぴったりです! [Flavor] 当店のハウスブレンド「HAYATE」のドリップバッグセット。 中南米産のコーヒーをベースにバランスの取れた味わいで、甘味から始まりアクセントにエチオピアの華やかなフルーティな風味が広がります。 デイリーにお楽しみいただけます! 農園指定のクオリティの高いアラビカ種だけを使用しています。 【HAYATE BLEND】 ■ロースト:City roast(中深煎) ■生豆原産国:コロンビア、エチオピア、グアテマラ、ニカラグア ●1杯用(10g)×4袋セット ●賞味期限:2027年4月
-
Drip Bag【ニカラグア ラ・エストレージャ Washed】4袋セット
¥900
⚫︎店頭販売もございます ドリッパーやミルがなくても手軽にコーヒーが淹れられるドリップバッグ。 ちょっとしたプレゼントやアウトドアシーンにも人気の商品です。 忙しい時間や職場でのコーヒーブレイクにもぴったりです! [Flavor] 上質なWashedのマイルドな甘みとまろやかな酸味のバランスが素晴らしく、オレンジやジャスミンのような豊かな香りも余韻に広がります。 【Nicaragua ニカラグア ラ・エストレージャAA Washed】 ■ロースト:City roast(中深煎) ■産地:ヌエバセゴビア地域 ■農園:エストレージャドライミルと契約している100軒以上の小規模農家 ■精製方法:Washed ■品種:カツーラ、カツアイ、カチモール ■標高:1200-1500m ●1杯用(10g)×4袋セット ●賞味期限:2027年1月
-
Drip Bag【ケニア タトゥ農園Natural】4袋セット
¥900
⚫︎店頭販売もございます ドリッパーやミルがなくても手軽にコーヒーが淹れられるドリップバッグ。 ちょっとしたプレゼントやアウトドアシーンにも人気の商品です。 忙しい時間や職場でのコーヒーブレイクにもぴったりです! [Flavor] クランベリージャム、サトウキビのような豊かなコクとキャラメルのような甘味。 クリーンでフルボディながら、口当たりなめらかで自然な味わい。 【ケニア タトゥ農園Natural】 ■焙煎度:High Roast(中煎) ■産地:キアンブ地域、ジュジャ、ティカ ■精製方法:Natural ■品種:SL28, SL34 ■標高:1570m ●1杯用(10g)×4袋セット ●賞味期限:2027年1月
-
Drip Bag【エチオピア ゴチチ Washed】4袋セット
¥900
⚫︎店頭販売もございます ドリッパーやミルがなくても手軽にコーヒーが淹れられるドリップバッグ。 ちょっとしたプレゼントやアウトドアシーンにも人気の商品です。 忙しい時間や職場でのコーヒーブレイクにもぴったりです! [Flavor] エチオピアらしい華やかな香りと、柑橘系の爽やかな酸味。 フルーツティーのような味わい。冷めてくると甘味が際立ちます。 【エチオピア ゴチチ Washed】 ●ロースト:Medium Roast(浅煎) ●地域:ゲデオゾーン、ゲデブ、ゴチチ ●精製方法:Washed ●品種:エチオピア原種 ●標高:1900-2100m ●1杯用(10g)×4袋セット ●賞味期限:2027年1月
-
Drip Bag【ブラジル エルドラド"Johnny.B.Goode"】ディップ式/ 4袋セット
¥900
●店頭でも販売しております ドリッパーやミルがなくても手軽にコーヒーが楽しめます。 ティーパックのようなディップ式なので、お湯に浸けるだけ! 浸ける時間で濃度の調整が可能です。 お湯さえあれば楽しめるので、アウトドアシーンにもおすすめの商品です。 [Flavor] チャックベリーの名曲「ジョニー・B・グッド」 飲む前からワクワクしてしまう最高なネーミングです! 中煎りでバランスよく、爽やかな柑橘系の酸味が広がり、ブラジルらしいナッツ感や甘味のコンビネーションが素晴らしいです。踊り出してしまいそうな軽やかな飲み心地! アナエロビックナチュラルですが発酵感は強くなく、デイリーに飲みやすく、毎日の朝にぴったりのコーヒーです。 【Brazil ブラジル エルドラド農園ジョニー.B.グッド】 ■焙煎度:High Roast(中煎) ■産地:アルタモルジアナ ■農園:エルドラド農園 ■栽培品種:Catucai 2SL ■精製方法:Anaerobic Natural ■標高:1000-1200m ●1杯用(10g)×4袋セット ●賞味期限:2026年12月
-
ラオス バン プーダム ジャバ種 Washed/珈琲豆200g
¥1,800
SOLD OUT
●店頭販売あり 【味の特徴】 黒糖のような優しい甘み、ナッツやミルクチョコレートのようなコク、滑らかな口当たり。ほのかにシトラスやハーブの爽やかさ。 【STORY】 ラオス北部にあるルアンパバーン県は、メコン川流域に位置し、20世紀半ばまではランサーン王国の王都でした。標高は約500〜1,800メートルと地域によって差があり、多くの地域は山岳地帯または丘陵地帯です。雨季と乾季がはっきり分かれたモンスーン気候に属しています。市街地は世界遺産にも登録されており、観光地としても知られています。市内ではメコン川が流れ、山間部にはモン族やカム族などの少数民族が暮らし、焼畑農業などを営んでいます。 【ジャバ種】 ジャバ種(Java)は、インドネシアのジャワ島から始まり、カメルーンを経て中南米へと広がった品種で、エチオピアの在来種「アビシニア」から選抜されたことが判明しています。 パナマゲイシャのような高いカップクオリティを持ちながら、さび病やコーヒーベリーボーラーディジーズ(CBD)に対する耐性がより高く、少ない肥料で育つため、小規模生産者にとって育てやすい品種とされています。 歴史は長く、その名の通り、19世紀初頭にオランダ人によってエチオピアからジャワ島へと持ち込まれました。 20世紀半ばには、種子会社ヴィルモラン(Vilmorin)社を通じて、育種家ポルテレス(Portères)がジャワ島で収集した種子をカメルーンに導入。その後、カメルーンの育種家ピエール(Pierre)により、この品種がCBDに部分的な耐性を持ち、少ない肥料での栽培が可能であることが発見されました。 ラオスで栽培されている品種といえば、カティモールが一般的で、ラオスではジャバ種は希少性のある品種です。 こちらのロットはプーダム村の20~25世帯の生産者さんによって作られたジャバ種のみを集めた特別なロットです。 【LAOS ラオス. バン プーダム ジャバ種 Washed 】 ■焙煎度:Full City Roast(中深煎) ■地域:ルアンパバーン県プーダム村 ■品種:ジャバ種 ■標高:1,200m ■精製方法:Washed ■栽培期間中、農薬化学肥料不使用 単位:1個注文で200gです。 通常豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
コロンビア South Huila SUPREMO Washed /珈琲豆200g
¥1,900
★French Roast(深煎り)に変わりました! ウイラ・スプレモのエキゾチックなフレーバーが特徴。 ほのかなベリー系の甘味と酸味、芳醇でやわらかいコクと苦みが楽しめます。 ダークチョコレートのような香ばしい香りが広がる。 コロンビアのコーヒー産地で名の知れたウィラ県の中でも南部エリアから複数の農園を組み合わせたロットになります。もともと南部の地域ウィラは"エキゾチックフレーバー"ともいわれるこの地域特有のユニークなフレーバーが特徴です。 かつてウィラでは多くの農家が大規模栽培していましたが、現在では品質の上昇を意識した栽培にシフトしています。 コロンビアのコーヒー豆は大きさで品質が決まり、1番大きく高品質とされる豆を「スプレモ」といいます。 【コロンビア サウスウィラ SUPREMO】 ■焙煎度:French Roast(深煎) ■農園:ウィラ県南部の農家の組み合わせ ■精製方法:Washed ■品種:ティピカ、カツアイ、カトゥーラ ■規格:SUPREMO 17+ ■標高:1450-1700masl 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
High-Five ORIGINAL PINS
¥880
コーヒー好きな方に付けてほしいオリジナルピンズです! 材質もエナメルなのでしっかりと高級感があります。 帽子やバッグ、エプロンなどのワンポイントアイテムにぜひ。 ●Good coffee brewing(直径2.6cm)
-
DECAF メキシコ ハニーチアパス デカフェ/ 珈琲豆200g
¥2,200
スペシャルティのデカフェの珈琲豆です! 夜寝る前などカフェインを気にせずコーヒーを楽しみたい方や、カフェインを控えている方におすすめです。 コーヒーが大好きで1日に何杯も飲む場合に、通常のコーヒーと併用してカフェインを取りすぎないように、という使い方もおすすめです。 クリアな味わいで、ハチミツのような優しい甘味。 中深煎で、珈琲としての味わいもしっかりあります。 【STORY】 チアパス州はメキシコに31州あるうちの、南東部に位置し、東をグアテマラの国境と隣接、北部にベラクルス、オアハカ、タバスコ州、西を太平洋に囲まれています。 少なくとも400,000以上の農家があり、その90%は12エーカー以下にコーヒーを植える小規模農家であり、そのうちの約30%は女性によって運営されています。 デカフェ処理に耐えうるメキシコでも最高品質を誇る高い標高で収穫される新鮮なコーヒー生豆を贅沢に使ったデカフェコーヒーです。 チアパスは水資源に非常に恵まれた立地にあります。メキシコの新鮮な水資源の30%がこのチアパスから供給されていると言われています。その水資源の大部分を支えるメキシコで最も標高が高いオリサバ山(5636m)に湛えられた氷河の綺麗な水のみを使用して、薬品を一切使わずにデカフェイン処理を行っています。 ⚫︎焙煎度:Full City Roast(中深煎り) ⚫︎原産国:メキシコ(Mexico) ⚫︎地域:チアパス州(Chiapas) ⚫︎品種:ブルボン、ムンドノーバ、カトゥーラ(Bourbon, Mundo Nova, Caturra) ⚫︎生産者:小規模農家(Collected small farmers) ⚫︎標高:1400-1700m ⚫︎精選方法:マウンテンウォーター(Mountain Water Process) 単位:1個注文で200gです。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択し、 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
シーズナルブレンド楓”KAEDE” / 珈琲豆200g
¥2,600
SOLD OUT
当店のハウスブレンド颯(HAYATE)ブレンドの進化系! 店主の気まぐれスペシャルなブレンドです! HAYATEブレンドはエチオピア、コロンビア、グアテマラ、ニカラグアのブレンドです。 KAEDEも同じ原産国の珈琲豆を使用しながら、新しい風味のブレンドができました! 華やかで甘い香りに、ライチやジャスミン、マスカット、ピーチを思わせるフレーバー。 メープルシロップのような甘味としっかりとしたコク、シルキーな質感。 コロンビア、グアテマラ2種類のゲイシャ、エチオピアNatural、バランスに優れたニカラグアを使用した贅沢なブレンドです。 単位:1個注文で200gです。 ※袋の形状が変更になる場合がございます。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
PRANA CHAI プラナチャイ DECAF BLENDデカフェブレンド 250G
¥2,613
●店頭でも販売しております ■オーストラリアで愛用されているプラナチャイ 「プラナチャイ(PRANA CHAI)」は、天然成分だけを使用し、砂糖不使用、化学製品ゼロの健康に配慮したチャイです。セイロンティ、オーストラリア産の蜂蜜をベースに、世界各地から集めたスパイスをブレンド。 【DECAF BLEND -デカフェブレンド- 250G】 プラナチャイの新定番アイテムに追加されたDECAF BLEND (デカフェ:カフェインレス) スパイスも辛すぎず、甘すぎず人気のオリジナルブレンドの風味はそのままに、カフェインが苦手な方にも楽しんでいただけるアイテムが仲間入りしました。 セイロンティーをベースに世界各地から集めたスパイスをブレンドしオーストラリア産オーガニック蜂蜜を絡めて仕上げたチャイティーミックスです。 はちみつの優しい口当たりと、後味にスパイスの余韻、セイロンティーの風味をお楽しみいただけます。化学製品無し・砂糖不使用。スパイスから生まれるリラックス効果と、多くの健康面での利点があります。 通常の煮出したチャイだけでなく、ストレートや水出しもぜひお試しください。 *デカフェのプロセスはもちろんケミカルは使用せずに、風味を維持するCO2法を使用してカフェイン抜きされています。茶葉は天然ガスである二酸化炭素と組み合わされています。 CO2はカフェイン分子を引き付け、お茶からその成分を取り除きます。フレーバー分子はカフェイン分子よりも大きいので、そのまま残り、フルボディの紅茶のおいしいフレーバーを維持することに成功しています。 【製品の主な特徴】 ・体に良い天然素材のみを使用 ・茶葉は、ロスのリスクが少ない製造から1年間、常温で保存可能 ・ドリンク準備時間も短く、簡単に提供可能 【品 名】プラナチャイ・マサラブレンド 【原材料】スリランカ・セイロン産紅茶、オーストラリア産蜂蜜、シナモン、カルダモン、スターアニス、コショウ、クローブ、ショウガ、塩(保存料は使用していません) 【内容量】250g 【保存方法】常温暗所に保存
-
Stickers Pack 4枚入り ステッカーパック
¥900
SOLD OUT
オリジナルステッカー4枚パック! スマホやパソコン、お気に入りアイテムに貼ってください! 防水素材なので、アウトドア用品やタンブラーにも◎
-
High-Five ダイナーマグ
¥2,200
久しぶりにダイナーマグを作りました! ザ・High-Fiveなイラストで最高にかわいいです! たっぷり入る280mlサイズ。 ご自宅や職場でぜひ使ってください! ◼️素材:陶器
-
ミャンマー ミャニコン村マイクロロットAnaerobic Washed/珈琲豆200g
¥1,800
2020年に海の向こうコーヒーの働きかけで、日本のロースターによる支援で、ミャンマーのミャニコン村に、小さな農園にもマクロミル(加工所)を建設するというプロジェクトが立ち上がりました。 その意味とは、コーヒー農家がただ栽培したコーヒーチェリーを販売するのではなく、農家の人たちがある程度まで加工することによって、価値を上げることにあります。 (加工前の状態での売値は安くなってしまう) ハイファイブが、その一助になればと、小さな加工場を建設するのに支援させていただきました。 精製方法も希望を聞いてくださるということで、今回はAnaerobic Washedで仕上げていただきました。 【味の特徴】 嫌気性発酵48時間後、ウォッシュト処理した口当たり滑らかなクリーンな味わいのコーヒー。 深めの焙煎でしっかりとしたコーヒー感と後味に甘味もあります。 【MYANMAR ミャンマー ミャニコン村マイクロロット】 ■焙煎度:フルシティロースト(中深煎) ■産地:シャン州ユアンガン、ミャニコン村 ■精製方法:Anaerobic Washed ■品種:カツーラ、カツアイ、サンラモン ■標高:1400-1600m 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
KalitaナイスカットG High-Five別注カラー
¥48,400
SOLD OUT
Kalita ナイスカットG High-Five 別注カラー 限定数:8台 (シリアルナンバー入り) ナイスカットGは、カリタのコーヒーミルを代表する名機です。 業務用ミルを小型化したコーヒーグラインダー。 半家庭用、半業務用というポジションでコーヒー業界から愛され続けています。 ホッパー容量は50gで、1人分でも気軽に使えます。 切れ味の鋭い耐久性に富んだカット刃を採用。ミル刃の回転を少なくして摩擦熱を抑制するため、コーヒー本来の風味を損ねにくい。 粗挽きから極細挽きまで、用途や好みに合わせてダイヤルを回すだけで8段階(+0.5目盛りずつ)の調節が可能。 ■サイズ(mm) 本体:幅120×奥行229×高さ337 ■重量:2.3kg コード長さ(m)1.8 ■電源:AC100V・120W・50/60Hz ■容量:ホッパー 約50g 受缶 約50g ■カッター:カッティングタイプ ■能力:100g/分(中挽き ■定格時間:約5分 ■生産国:日本
-
Co!ffee! Let's Go! Tee
¥3,500
SOLD OUT
某ロックバンドの名曲にのせて Co ! ffee! Let's Go!! コーヒー持って出かけましょう! サイズ:L/ XL カラー:ブラック
-
コーヒーキャニスター 保存缶
¥1,500
●店頭でも販売しております コーヒー豆の保存に最適なシリコンのパッキン付きの蓋で密閉することができます。 別売りのメジャースプーンを入れても蓋が閉まるサイズです。 Serving Good Coffeeのロゴをプリント。 Enjoy Coffee!! ●カラー/ホワイト(ツヤ)、シルバー、ターコイズ ●容量/コーヒー豆が200〜250g入ります ●サイズ/高さ139mm、径95mm
-
STANDART vol.28 スペシャルティコーヒー文化を伝えるインディペンデントマガジン スタンダート 第28号
¥2,090
STANDART Vol.28 Standart Japan 第28号発売:キーワードは「駆け引き、シーケンス、コーヒー」 ●オーストラリア コーヒー消費国として知られるオーストラリア。 しかしこの国の生産国としての顔をご存知ですか? ●ボスでいるということ アンソニー・マンジェリとパートナーのクリスティーナ・トビアは、ニューヨークにナポリのコーヒー文化を再現するべく、自身のピッツェリアにコーヒークラブを立ち上げました。 ●見落とされるものたち:Valentinas シドニー郊外のダイナーValentinas は、その配色からも分かる通り、地元民にとって折り紙付きの憩いの場です。 ●Meet Your Roaster 英国・ブライトンで非営利ロースター・スカイラークを営むミカ・シェラーにお話を伺いました。 ●コーヒーとワイン:奇妙な友情? コーヒーの好みとワインの好みに共通点はあるのでしょうか? 早速、実験に取りかかりましょう。 ●フィボナッチスパイラル 10 年前のバスケットを使用している皆さん、このフィルターバスケット革命を見過ごすなんてもったいないです。 ●コーヒーが敵だった時代 20 世紀初頭のスウェーデンでは、コーヒーの国民的飲料の座を米国発の奇妙な飲料が奪おうとしていました。 ●空想とカフェの間で 京都のカフェの道を歩きながら、空想と現実の間で答えのない問いに思いを巡らせてみませんか? ●ウクライナのコーヒーピープル 国外への亡命を決意した3 人のコーヒープロフェッショナルたち。彼らの物語をコーヒーから紐解きます。 ●SHOUT! 2024 年カナダブリュワーズチャンピオンの稲葉都恵さんが、スチーム後のダスター置き場にもの申す。 ●手札を明かして たとえ刑務所行きのリスクがあったとしても、バーやカフェで友人とトランプをする時間は何にも代えられません。 ●Cards in Cafe カフェでトランプをしたことがない? では、その手始めにふさわしいゲームをご紹介しましょう。 ●Meet Your Guests 日本のエレクトロニック・ミュージック・クリエイターである双子デュオSatoshi and Makoto 。彼らが考えるコーヒーをテーマとした楽曲とは? ●ストックホルム 欧州で不当に過小評価されている都市ストックホルム。歴史あるこの都市にとって、コーヒーは人々の生活そのものです。 【STANDARTのコンセプト】 Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。 2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。 コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。
-
PRANA CHAI プラナチャイ オリジナルブレンド 250g
¥2,613
SOLD OUT
●店頭でも販売しております ■オーストラリアで愛用されているプラナチャイ 「プラナチャイ(PRANA CHAI)」は、天然成分だけを使用し、砂糖不使用、化学製品ゼロの健康に配慮したチャイです。セイロンティ、オーストラリア産の蜂蜜をベースに、世界各地から集めたスパイスをブレンド。 【製品の主な特徴】 ・体に良い天然素材のみを使用 ・茶葉は、ロスのリスクが少ない製造から1年間、常温で保存可能 ・ドリンク準備時間も短く、簡単に提供可能 【品 名】プラナチャイ・マサラブレンド 【原材料】スリランカ・セイロン産紅茶、オーストラリア産蜂蜜、シナモン、カルダモン、スターアニス、コショウ、クローブ、ショウガ、塩(保存料は使用していません) 【内容量】250g 【保存方法】常温暗所に保存
-
インドネシア バリ島神山ハニー / 珈琲豆200g
¥2,000
SOLD OUT
バリ島の活火山バツール山に広がるキンタ・マーニ高原の28指定農家で無農薬栽培された原種「ティピカ」。コーヒーの甘味成分「ミュシレージ」を残すパルプドナチュラルで精製(ハニープロセス)、天日乾燥し、厳選を重ねた苦味の中に甘味がしっかり感じられます。 【インドネシア バリ島神山ハニー】 ●ロースト:フルシティロースト(中深煎) ●農園:キンタ・マーニ高原28指定農家 ●精製方法:パルプドナチュラル・天日乾燥 ●品種:ティピカ系カンルティカ等5種 ●スクリーンサイズ:16up 単位:1個注文で200gです。 ※通常、豆のままでの販売となります。 ※粉をご希望の場合は、オプションで「粉にする」を選択してください。 備考欄に【挽目】または【ご使用の器具】を記載してください。 無記載の場合はペーパーフィルター用にお挽きします。
-
オリジナル キャンピングマグ
¥2,640
●店頭でも販売しております High-Fiveのロゴ入りキャンピングマグ。 ドリッパーをそのままのせて抽出もできるサイズです。 取っ手もデザインにこだわった三角形状。 軽くて丈夫な使用なので、アウトドアにも最適です。 サイズ:13x9x6.3cm 素材・材質:ステンレス(シルバーダメージ仕上げ) 生産国:日本 満水容量:370ml
-
ORIGINAL KENDAMA オリジナルけん玉 大空RE Shape3 山形工房
¥6,500
SOLD OUT
ORIGINAL Kendama REshape3 release! 長野県松本市のGLOBAL KENDAMA監修の元、オリジナルけん玉を制作。 山形県のけん玉職人が作るこだわりの国産品。 技の決まりやすさ向上に貢献する形状の可能性を求め、各皿サイズを大きくし、全体のバランスを一新した新モデル。玉には回転をわかりやすくするためのラインを入れ、木の美しさをより感じられるよう無垢にしております。そして開口部を大きくすることにより、刺す・乗せるといった技の成功率向上に寄与する工夫も凝らされています。 玉はハイファイブカラー、正面にロゴ、大皿にラテアートがレーザー加工された限定品。 手に馴染み、使い心地もとても良いけん玉です。 <スペック> 材質 玉:ブナ けん:メープル ・けんの全長 165mm ・大皿 47mm ・小皿 45mm ・縁 11mm ・玉穴 22.5mm ・ベアリング ・バランスホール
-
TACO RIDE×High-Five コンビニバッグ
¥2,200
SOLD OUT
【TACO RIDE×High-Five コラボ 】 TACO RIDEさんにデザインしていただいたエコバッグです。 1964年公開の「三大怪獣地球最大の決戦」にてキング◯ドラが初登場で襲撃したのが松本市だったのです。 そしてそのキング◯ドラの暴走を止めたのが「High-Fiveのコーヒー」だった…というエッジのきいたストーリーを何とも愛らしく表現してくださいました! 使い勝手のよいショッピングリユースバッグ。 カラビナ付きのポーチが付属しているので、持ち運びにも便利なアイテム。 ■サイズ(広げた状態):W310×H380×D120mm 【TACORIDE : タコライド (デザイナー : Los Mochis)】 2015年にファーストコレクションを発表して以来、アメリカ西海岸・メキシコからインスパイアされたデザインで、文化の交差を楽しむをコンセプトに車/波/音/女にライドする、全てのライダーに向けて発信している。 BEAMSなど全国のセレクトショップにて展開。 TACORICEのRICEの C を D にかえてTACORIDE Live to ride Ride to live Tacoride For all of riders.
-
【lifart...】オリジナル ハンドメイドキャンドル #E
¥2,750
松本市在住のキャンドル作家 西牧隆行さんによるオリジナルブランド【lifart...】。 High-Five 1周年を記念して製作して頂いたオリジナル フレグランスキャンドルです。 当店をイメージした香りとカラーが、定番商品とは違った表情を見せます。 グァバやグレープフルーツなどの爽やかな香り。 ラベルも当店オリジナルです。 内容量:160g(燃焼時間約40~50時間) サイズ:約ф6.5cm×7cm 素材:大豆ワックス、パームワックス、フレグランスオイル 生産地:Made in Matsumoto 【lifart...のフレグランスキャンドルの特徴】 ・一般的なキャンドルに使用されるパラフィンワックスに比べ、煙や煤の発生の少ないオリジナルブレンドの植物性ワックスを使用しておりますので、香りが濁る事なくクリアに楽しめます。 ・パラフィンワックスに比べ大豆ワックスはゆっくり燃えて、炎が明るい性質がある為、キャンドルの魅力をじっくりお楽しみ頂けます。 ・極力多くの香料を混ぜ込むことが出来、尚且つ燃焼精度を下げないようにワックスをブレンドすることで、香りの保持性が高く、燃焼時間も長いキャンドルとなっております。 ・蓋があるので使用していない時のホコリ溜まりや香り抜けを防ぐことが出来、持ち運びにも便利です。 【使用上のご注意】 ・炎が大きすぎる場合や芯の先が黒い塊状になっている場合は、芯を短めにカットすることで煙の発生も抑えて長く綺麗にお使いいただけます。炎の大きさは2~3cmぐらいの高さが適正です。 ・点火したばかりは炎が安定していないので、芯の長さの調節をする際は、点火して10分ほどして蝋が溶けた段階での炎の状態を見た上で、一度火を消して芯が柔らかいうちに行って下さい。 ・一回の燃焼時間が短いと、芯と蝋の燃焼のバランスが崩れ、芯が蝋の中に埋もれてしまう場合がありますので、30分以下の使用を連続されることはお避け下さいませ。(毎回蝋の表面が満遍なく液状になるまで使って頂くと理想的にロスなく蝋を使い切ることが出来ます) ・ご使用にあたっては、カーテンやベッドなど燃えやすいものの近くは避け、落下・転倒の恐れのない安定した場所でお使い下さいませ。 ・燃焼中及び燃焼直後は容器が熱くなっておりますので、お取扱いにはご注意くださいませ。 ・お子様やペットがいる場での使用は、転倒・落下等に十分ご注意くださいませ。 ・蝋成分は植物性100%ですが、香り成分はキャンドルとしての香りの持続性、芳香性、耐熱性、安全性、品質等を考慮した高品位のフレグランスオイル(100%植物性ではない)を使用しております。
-
【lifart...】オリジナル ハンドメイドキャンドル #K
¥2,750
松本市在住のキャンドル作家 西牧隆行さんによるオリジナルブランド【lifart...】。 High-Five 2周年を記念して製作して頂いたオリジナル フレグランスキャンドルです。 ベリー、チェリー、レモンの香りが甘く広がります。 淡いサーモンピンクのカラーも女性に人気。 当店オリジナルラベル。 ●内容量:160g(燃焼時間約40~50時間) ●サイズ:約ф6.5cm×7cm ●素材:大豆ワックス、パームワックス、フレグランスオイル ●生産地:Made in Matsumoto ●箱付き(1個入り) 【lifart...のフレグランスキャンドルの特徴】 ・一般的なキャンドルに使用されるパラフィンワックスに比べ、煙や煤の発生の少ないオリジナルブレンドの植物性ワックスを使用しておりますので、香りが濁る事なくクリアに楽しめます。 ・パラフィンワックスに比べ大豆ワックスはゆっくり燃えて、炎が明るい性質がある為、キャンドルの魅力をじっくりお楽しみ頂けます。 ・極力多くの香料を混ぜ込むことが出来、尚且つ燃焼精度を下げないようにワックスをブレンドすることで、香りの保持性が高く、燃焼時間も長いキャンドルとなっております。 ・蓋があるので使用していない時のホコリ溜まりや香り抜けを防ぐことが出来、持ち運びにも便利です。 【使用上のご注意】 ・炎が大きすぎる場合や芯の先が黒い塊状になっている場合は、芯を短めにカットすることで煙の発生も抑えて長く綺麗にお使いいただけます。炎の大きさは2~3cmぐらいの高さが適正です。 ・点火したばかりは炎が安定していないので、芯の長さの調節をする際は、点火して10分ほどして蝋が溶けた段階での炎の状態を見た上で、一度火を消して芯が柔らかいうちに行って下さい。 ・一回の燃焼時間が短いと、芯と蝋の燃焼のバランスが崩れ、芯が蝋の中に埋もれてしまう場合がありますので、30分以下の使用を連続されることはお避け下さいませ。(毎回蝋の表面が満遍なく液状になるまで使って頂くと理想的にロスなく蝋を使い切ることが出来ます) ・ご使用にあたっては、カーテンやベッドなど燃えやすいものの近くは避け、落下・転倒の恐れのない安定した場所でお使い下さいませ。 ・燃焼中及び燃焼直後は容器が熱くなっておりますので、お取扱いにはご注意くださいませ。 ・お子様やペットがいる場での使用は、転倒・落下等に十分ご注意くださいませ。 ・蝋成分は植物性100%ですが、香り成分はキャンドルとしての香りの持続性、芳香性、耐熱性、安全性、品質等を考慮した高品位のフレグランスオイル(100%植物性ではない)を使用しております。
-
STANDART vol.23 スペシャルティコーヒー文化を伝えるインディペンデントマガジン スタンダート 第23号
¥2,090
STANDART Vol.23 Standart Japan 第23号発売:キーワードは「口紅、相棒、コーヒー」 今号のキーワードは「口紅」「相棒」「コーヒー」。以下では、天然資源に恵まれつつもそのせいで国内外の権力闘争に翻弄されてきたコンゴ民主共和国のコーヒー事情や、カフェオーナーを支えるスペシャリストとしての技術者を体現するR&D Espresso Labの本田 心さんの物語、コーヒーの価値が決まるメカニズムとその背景にあるパワーバランスなど、今号の中身を一足先にご紹介します。 Standart Japan #23 【コンゴ民主共和国】 数々の苦難を乗り越え不屈の精神を養わなざるを 得なかったコンゴ民主共和国の市民たち。コーヒー は変化の原動力となりえるのでしょうか。 【味わいへの抵抗】 スペシャルティコーヒーに求められるわいの「良さ」と道徳的「良さ」。しかしこの 二つは、実際のところ両立しえるのでしょうか? 【ボスでいるということ】 アイーダ・バトレさんが、スペシャルティコーヒーのトップ生産者になるまでの過程と その道のりで下した決断について教えてくれました。 【笑顔でおもてなし】 「お客様は常に正しい」というマントラに 辟易している人に、バリスタトレーナーが 「従業員だって正しい」と教えてくれます。 【ターボショット: エスプレッソ超特急】 全く新しい抽出法「ターボショット」。この革命的手法は、カフェでも通用するのでしょうか? 【Meet Your Technician】 R&D Espresso Lab 創業者の本田 心さんに、コーヒーキャリアの変遷やパートナーとしての技 術者の可能性について聞きました。 【見過ごされるものたち:「誰か」の痕跡】 カフェのディテールを追求する本シリーズ、 今回はヒューマンタッチの重要性 について考えます。 【コーヒーカップ性格診断】 コーヒーカップの持ち方には 人それぞれの性格が表れるもの。 あなたはどのタイプ? 【生理とカフェ】 スタッフや顧客に無料で生理用品を 提供するカフェを眺め、生理の平等化に向けた カフェの可能性を探りました。 【シャウト!】 SOIL COFFEE & STOCK オーナー 宗島 由喜さんが、男性中心のロースターの 世界にもの申す。 【コーヒーの価値】 今号の長編記事では「価値」の意味、 価値の付け方、そして価値の優劣を決めるのは 誰なのかを問います。 【Meet Your Guest】 コンフェクショナリーアーティストの土谷 未央さ んに、お菓子とアートの「あわい」、自己を表現す ることの意味について聞きました。 【ヴィリニュス】 印象的な建築物や史実に思いを馳せながら、 リトアニアの首都をコーヒー片手に 散策しましょう。 ※公式サイトより抜粋 【STANDARTのコンセプト】 Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。 2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。 コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。
-
STANDART vol.20 スペシャルティコーヒー文化を伝えるインディペンデントマガジン スタンダート 第20号
¥2,090
STANDART Vol.20 生産国におけるジェンダー不平等解消に向けた取り組みついてや、イタリア・フィレンツェでバリスタとして活躍する山田 藍さんの物語、日本で生まれ育ちイスラム文化を発信するクリエイターのラハマリア・アウファ・ヤジッドさんのインタビューなどが詰まったStandart Japan 第20号。 【スナック、鎖、コーヒー】 特集記事は、歴史の片隅に追いやられてしまったコーヒーの真の成り立ちを見つめ、脱植民地化を目指す「コーヒーの歴史の脱植民地化」。 植民地主義の搾取的システムに立脚したコーヒー貿易が何世紀にもわたって続いた結果、実は今日でもその多大な影響を業界の構造や性質に見て取ることができます。 過去の過ちを正すために今私たちにできることとは? 【ブルンジ】 コーヒーが輸出収入の8 割を占めるブルンジ。 経済を支えつつも苦境にあえぐ農家、そして私た ちには、どんな道が残されているのでしょうか。 【Meet Your Barista】 イタリア・フィレンツェでバリスタとして活躍する 山田 藍さんのインタビュー。日本語教育とスナック とコーヒーには、とある共通点がありました。 【潜在的リスクを暴き出すもの】 生産国でのジェンダー不平等解消に注力すべき なのか、あるいはサステナビリティの取り組みが ジェンダー平等であるべきなのでしょうか? 【コーヒーを(再び)ブラックに】 コーヒーの不穏な歴史に、 ビジネスを通じて光を灯す、 類い稀な3 人のリーダーたちの物語。 【新たなオリジンストーリーを求めて/ 波に乗っているのか、溺れているのか?】 神話化、ホワイトウォッシング、無知に囚われず、 オリジンストーリーの書き換えを目指す 2 人の著者による論考。 【コーヒーの歴史の脱植民地化】 問題にまみれたコーヒーの過去を認め、 理解し、脱植民地化するためのアプローチを 一緒に考えてみましょう。 【シャウト!】 Coffee Supreme Japan 代表 松本 浩樹さんがコーヒーショップの オリジナルグッズにもの申す。 【先導する者たち】 コーヒーは若者たちのものなのか? 否。 街には魅力溢れる多様なマスターやバリスタ、 カフェオーナーの姿があります。 【美しき雑音】 私たちの創造性や集中力を向上させるカフェ の環境音。コーヒーにまつわるサウンドへの 愛とその裏にある科学に迫ります。 【Meet Your Guest】 ラハマリア・アウファ・ヤジッドさんが語る、信 仰と自由の関係や、オンラインとオフラインにお ける自己像について。 【コーヒーいっぱいのインスピレーション】 歴史に名を残すあの偉大な画家と、 彼の創作活動にコーヒーが与えた多大な影響に まつわるショートストーリー。 【リュブリャナ】 3 つの大帝国の時代を生き延び、それぞれの 文化の影響を吸収してきたスロベニアの首都を 探索しましょう。 ※公式サイトより抜粋 【STANDARTのコンセプト】 Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。 2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。 コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。
-
STANDART vol.17 スペシャルティコーヒー文化を伝えるインディペンデントマガジン スタンダート 第17号
¥2,090
パンク、ラブドール、コーヒー テクノロジーが発展した先にある未来のコーヒーの姿や世界初のエスプレッソマシンが誕生するまでの道のり、ベトナムの郊外でコーヒーの栽培・焙煎に取り組む山岡 清威さんの物語や、表象文化論の視点からラブドールの研究を行う関根 麻里恵さんのインタビューなどが詰まったStandart Japan 第17号。 特集記事はパンク界で連綿と受け継がれる禁欲の精神とコーヒーカルチャーとの関係を読み解く「Tell Your Friend Fuck You」。ポスト・ハードコアの旗手Fugaziのイアン・マッケイと哲学者ミシェル・フーコーの思想には実はある共通点がありました。そしてコーヒーが両者の思想の実践におけるかぎを握っていたのです。 Standart Japan 17号 ●ボリビア 生産量では他国に大きく水をあけられながらも根強いファンの多いボリビア。その主要生産地や独自の品評会についてご紹介します。 ●Meet Your Barista ベトナムと恋に落ち、現在は中南部の都市ダラット郊外のランビアンで農園と焙煎所を経営する山岡 清威さんのインタビュー。 ●未来のコーヒー テクノロジーによって、コーヒー体験はどう変化していくのでしょうか? その影響が及ぶのはどうやらカフェやロースターだけではないようです。 ●燃えさかる問い エスプレッソマシンを発明したのは誰なのか? 一見単純なこの問いに隠された技術の積み重ねと無名の発明家をめぐる旅。 ●シャウト! WBC 認定ジャッジでコンサルタント・トレイナーとして活躍するSammy こと梶 雅達さんに今感じているモヤモヤを吐き出してもらいました。 ●ボスでいるということ 日本におけるシアトル系コーヒー黎明期から一貫して業界の発展を目指してきたFBC インターナショナル代表の上野 登さんによるエッセイ。 ●Tell Your Friend Fuck You パンク界で連綿と受け継がれる禁欲の精神とコーヒーカルチャー、そして見えない権力に抗う人々の物語。 ●コーヒー特許の歴史 コーヒー業界の進歩を支えてきた数多の技術の100 年以上にわたる歴史を、特許という切り口から眺めるフォトエッセイ。 ●ホスピタリティ最前線:新技術 店頭で見かける機器以外にも、ホスピタリティの世界に次々と導入される新技術。その最新動向を5 つのキーワードからご紹介します。 ●アナトリアのひよこ豆コーヒー 新しい品種や交配種に注目が集まるなか、私たちは少し違うものを求めて、トルコの農村部へと向かいました。 ●蒸らしをお忘れなく コーヒー抽出における蒸らしの重要性と、コーヒー以外への応用の可能性にまつわるショートストーリー。 ●Meet Your Guest 表象文化論を専門とし、ラブドールの研究に取り組む関根 麻里恵さんのインタビュー。あなたの「普通」を揺さぶります。 ●トビリシ ワイン発祥の地ジョージアの首都かつ、近年はデジタルノマドのメッカとして注目されるトビリシの街並みを一緒に眺めていきましょう。 ※公式サイトより抜粋 【STANDARTのコンセプト】 Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。 2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。 コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。
-
STANDART vol.9 スペシャルティコーヒー文化を伝えるインディペンデントマガジン スタンダート 第9号
¥1,595
STANDART MAGAZINE #9 【デカフェ、使命感、人工知能】 Issue 7から続くワールド・コーヒー・リサーチ(WCR)によるシリーズの最終章でスタートします。気候変動を耐え抜くコーヒーを生み出すために必要な研究開発と、誰がその責任を負うのかについて、我々ができることをふまえて考えてみましょう。 「今こそ変革を」では、2018年末に発表された、「Specialty Coffee Transaction Guide」と呼ばれる参考価格表についてをご紹介。お茶とコーヒーを比較するシリーズ記事の第三弾は加工(精製)について。 コーヒーが到底及ばない長い歴史を持つお茶の精製方法から、新たらしい視点を。今号で特集する生産国は、複雑な地形からバリエティ豊かなコーヒーが育つグアテマラです。 Meet Your Barsitaは、Bal Musett(仙台)のオーナー川口 千秋さんのインタビュー。コーヒーの世界に足を踏み入れたきっかけや毎年海外を旅する理由、さらには次世代のバリスタへのメッセージなどについて話を伺いました。 日本版オリジナルエッセイは、京都にある大山崎 COFFEE ROASTERSのオーナー中村 佳太さんによる「人工知能の時代にコーヒー焙煎家は必要か?」。「AI 脅威論」がニュースを騒がすなか、人間がコーヒーを焙煎することの意味について哲学します。焙煎士だけでなく、ものづくりに携わるすべての方に読んでいただきたい記事。企業や組織のリーダーに光を当てる「ボスでいるということ」。 今回の主役は、ワールド・エアロプレス・チャンピオンシップやシェアロースターBureaux Collectiveの創設者として知られるTim Williamsさん。常に限界に挑戦する彼の原動力とは?「Meet Your Stockists」では、福岡のロースターをご紹介。 Meet Your Guestでは、「雑誌は絶滅危惧種になる日が近いかもしれない」という危機感から雑誌専門のオンラインショップ「Magazine isn’t dead.」を立ち上げた高山 かおりさんのインタビュー。 長年接客の世界にいた高山さんと、作り手の想い、そして自分の愛をどう人に伝えるかについて考えます。 「暴力の歴史」では、故郷のコロンビアを旅した筆者が、コロンビアとコーヒーと暴力の切っても切れない関係を解き明かしていきます。 今回のシティプロファイルの舞台は、近年ものすごい勢いでスペシャルティが盛り上がっているモスクワです。 ※公式サイトより抜粋 【STANDARTのコンセプト】 Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。 2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。 コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。
-
STANDART vol.8 スペシャルティコーヒー文化を伝えるインディペンデントマガジン スタンダート 第8号
¥1,595
SOLD OUT
STANDART MAGAZINE #8 【育種、音楽、アップサイクル】 気候変動やそれに伴う疫病の流行によって、コーヒーの栽培に適した土地は 2050年までに現在の約半分に減ってしまう可能性があると言われています。この「コーヒーの 2050年問題」に対抗すべく開発が進むF1種。「種から始まるストーリー」では、その特徴や可能性をご紹介します。 今号フィーチャーするオリジンはタンザニア。 そして通算3作目となるCHAD TREWICKのルポシリーズは生豆の値付けについて。 最低仕入価格の導入など、新たな取り組みを行う企業の例とともに、新しい値付けのあり方を考えます。 最後は、消費のされ方から栽培方法までコーヒーと共通点の多いお茶。今回は「栽培」に焦点をあて、それぞれの歴史や環境に迫ります。 「Meet Your Barista」では2018 年のワールド・ブリュワーズ・カップ・チャンピオンに輝いたMAMEの深堀 絵美さんのインタビューをお届けします。 絵美さんのざっくばらんなお話を聞いた後は、カフェでの体験を大きく左右する要素のひとつである音楽について。 元音楽民族学者のJennが「嗜好文化」や「サブカルチャー資 本」の理論や自らが実施した調査の結果をもとに、カフェで耳にする音楽の謎をひもといていきます。 数多くの競技会入賞者を輩出するOnyx Coffee Labの創業者Jon Allenさんには、プロのミュージシャンとして国中を旅した時代と現在の共通点や相違点、さらには彼が目指す組織のありかたについて話を伺いました。 「Meet Your Stockists」では、静岡のETHICUS(エートス) coffee roastersをご紹介。 コーヒー 業界でも飲み終わったコーヒーの行く末を変えようと努力する人たちが存在します。 「コーヒーのアップサイクル」ではコーヒーカスの商品化に取り組むmanu coffeeの取り組みをご紹介。カップスコア90超えの高級豆を使った至高の一杯を美味しいと感じる一方で、雪がちらつく寒空のもとコンビニ前で飲むあのコーヒーにも捨てがたい魅力を感じたり……そんな一見矛盾した「好みの問題」を哲学してみましょう。 「Meet Your Guest」ではKissacoの岡本 由梨さんのインタビューをお届け。 芸人として社会人生活をスタートした岡本さんは、一体どのようにしてコーヒーの麻袋を使ったバッグブランドの立ち上げにたどり着いたのでしょうか? 最後はおなじみのシティガイド。今回はアテネです。独自のコーヒー文化を持ちながらも、国外から入ってくるアイディアを柔軟に受け入れてきたこの街では、 コーヒーと食事、お酒が手を取り合って新たな文化を形成しつつあります。 ※公式サイトより抜粋 【STANDARTのコンセプト】 Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。 2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。 コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。
-
STANDART vol.7 スペシャルティコーヒー文化を伝えるインディペンデントマガジン スタンダート 第7号
¥1,595
STANDART MAGAZINE #7 【情熱、成長と美学、偏見】 私たちがより美味しいコーヒーを簡単に手に入れられるようにするため、そして生産者の生活を支えるために人知れず努力を続ける科学者たちの話で幕を開ける今号。 生産国での多様性や、ブラジルそしてコスタリカについてもフォーカスします。 Meet Your Baristaシリーズは、福岡県久留米市で、コーヒーを通した自己表現を続けるCoffee County オーナー森 崇顕さん。そして日本でも続々と店舗網を拡大するBlue Bottle Coffee の歴史を創業者James Freeman とのインタビューから紐解きます。 競技会における差別や、岩手と沖縄のMeet Your Stockistsも必見です。 ロンドンのコーヒーハウスの歴史について学んだ後は、現役のコーヒー占い師のお話からコーヒーカップに広がる宇宙を感じます。Meet Your Guestシリーズは、Standartの書体をデザインしたタイプフェイスデザイナーのPeter Biľak。 文字、雑誌、クリエイティビティについて、とことん話を聞きました。そして最後はお馴染みのシティガイド。今号は、南アフリカのヨハネスブルグです。 ※公式サイトより抜粋 【STANDARTのコンセプト】 Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。 2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。 コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。
-
STANDART vol.6 スペシャルティコーヒー文化を伝えるインディペンデントマガジン スタンダート 第6号
¥1,595
STANDART MAGAZINE #6 【お茶、性差別、寝落ち】 ひとがフレーバーを知覚するときに体内で何が起きているのかを学んだあとは、カフェにおける良き相棒であり、ライバルでもあるコーヒーと紅茶の熱いバトルをのぞいでみましょう。 あれほど名前をよく聞くのに、実は小規模農家が全体の7割を占めるケニヤの歴史と現状の次は、少しずつ変化しつつある「スペシャルティ」という言葉に改めて光をあてます。 切れ味たっぷりのMatt Pergerさんの目からバリスタ・コーヒー業界の今を眺めたら、Standart Russia代表Kirillの写真を入り口に、街中に隠された秘密の酒場スピークイージーを訪れましょう。 Meet Your Stockistでご紹介するのは京都のWeekenders Coffee Tominokojiと長崎のKariomons Coffee Roaster。 性差別や多様性にフォーカスしたシリーズの最新作は、カフェや競技会における女性差別について。 BOOK AND BED TOKYOの力丸さんには、体験を売るブランディングについての話を聞きました。「泊まれる本屋」で一休みしたあとは、モカエクスプレスで蒸気機関時代へタイムスリップ。 一方日本からは27 COFEE ROASTERSの葛西さんが、ホンジュラスへと今年も旅立ちます。 そして第6号を締めくくるのは、ブラジル・サンパウロのシティガイド。実はブラジルは今でも「コーヒー鎖国」状態にあるって知っていましたか? ※公式サイトより抜粋 【STANDARTのコンセプト】 Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。 2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。 コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。
-
STANDART vol.4 スペシャルティコーヒー文化を伝えるインディペンデントマガジン スタンダート 第4号
¥1,595
STANDART MAGAZINE #4 ゲノム編集、空間デザイン、チャラテナンゴ 遺伝子工学がコーヒー業界におよぼす影響について一緒に学んだあとは、厳しい自然が生み出すパプアニューギニアのコーヒーの歴史を美しい写真とともにご紹介。 これまであまり語られることのなかった生豆の輸入のイロハを身につけたら、 コーヒーを片手にアートとコーヒーの関係性について想いをはせてみましょう。 皿洗い担当からカフェ専門のコンサルタントに成り上がったEden-Marie Abramowicz氏のストーリーは、全てのバリスタ 必読。 カフェに潜む性差別の現状について理解を深めたあとは、店内でよく耳にする会話を眺めてひと休み。持続可能な産業を築くには、ビジネスの知識も大事だということをお忘れなく。 消費者とコーヒーの接点であるカフェは、どのようなプロセスを経て出来上がるのか? デザイナー 林洋介氏がその裏側を教えてくれました。 南米の小国エルサルバドルで成長を続ける新しいコーヒー産地チャラテナンゴ、そして伝統と流行がせめぎ合うインドを旅したあとは、あの有名チェーンのお膝元 シアトルへ皆さんをお連れします。 ※公式サイトより抜粋 【STANDARTのコンセプト】 Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。 2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。 コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。
-
STANDART vol.3 スペシャルティコーヒー文化を伝えるインディペンデントマガジン スタンダート 第3号
¥1,595
STANDART MAGAZINE #3 サプライチェーン、キャリア、ONE TEAM コーヒー業界のサプライチェーン全体が担う信任義務についての問題提起から始まる第3号は、Socratic Coffeeの専門家チームがコーヒー粉の粒度が及ぼす影響を統計学的に分析します。 コーヒー生産地の特集は、インスタントコーヒー大国のベトナムです! バリスタのキャリアパスを考える社会派記事から、2016年のジャパン・バリスタ・チャンピオンの鈴木樹氏とのインタビュー、ニュージーランドの有名ロースターであるCoffee SupremeからはAl Keating氏が人生で学んだ5つの教訓など、コーヒー業界の人にフォーカスした記事も必見。 そして最後は、飲食業界で伝統を守ることの意味や難しさ、そしてカフェの視点からみたバグダッドの文化史など、コーヒーやカフェ文化の歴史を感じながら、Standartと一緒に世界を旅しましょう。 ※公式サイトより抜粋 【STANDARTのコンセプト】 Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。 2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。 コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。
-
TACO RIDE × High-Five エアフレッシュナー
¥990
SOLD OUT
TACO RIDE描き下ろしイラストでエアーフレッシュナーが登場! 南国感溢れるフレーバー。 (ゴールデンサンド) 車のミラーやお部屋にぜひ!
-
Kalita × TSUBAME ウェーブドリッパー155
¥7,700
SOLD OUT
●店頭でも販売しております Kalita × Tsubame 世界的にも高度な金属加工技術で知られる新潟県燕市。 『Made in TSUBAME』のkalitaのウェーブドリッパー。 High-Fiveの刻印入り。 洗練された技術と美しいデザインの一級品です。 別売りのウェーブフィルター155(1~2人用)専用 本体サイズ(mm):130×100×58 本体重量:120g 化粧箱サイズ(mm):113×113×76 商品重量:177g 素材:ステンレス 生産国:日本 7000円+税
